科学読物研究会|Japanese Society of Science Books for Children

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お問い合わせ

科学読物研究会へのお問い合わせは、以下のフォームにご記入のうえ送信してください。当会より連絡を差し上げます。

    『磁石の大研究』(PHP研究所、2011…
    『理系女子的生き方のススメ』(岩波書店、…
    『世界一おもしろい数の本』(ポプラ社、2…
    『30倍の世界』(小峰書店、2014)
    『手づくりスライムの実験』(さ・え・ら書…
    『宇宙について知っておくべき100のこと…
    『カガミの実験』(さ・え・ら書房、199…
    『ビジュアル探検図鑑 小惑星・隕石 46…
    『 サンゴは語る』( 岩波書店 、202…
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    科学読物研究会|Japanese Society of Science Books for Children

    科学読物研究会は、1968年に故吉村証子のよびかけで発足しました。私たちは、すべての子どもたちに科学の本に親しんでもらうために、科学の本の研究、普及、創作に努力したいと思っています。

    科学読物研究会は、1968年に故吉村証子のよびかけで発足しました。私たちは、すべての子どもたちに科学の本に親しんでもらうために、科学の本の研究、普及、創作に努力したいと思っています。

    発足当時は、子どものための科学の本がまだまだ少ない時期でしたが、良い科学の本を作りたい、読みたい、楽しみたいという仲間は全国にひろがり、それととも に科学の本もたくさん出版されるようになってきました。現在、会員は全国に約 300 人います。

    でも最近、科学の本が売れない、図書館でも手にとってもらえない、と声を聞きます。それは、どんな本があるか、どんな内容の本なのかわからないとか、手に取ってもらいにくいということがあると思います。

    科学読物研究会のホームページでは、こんな分野のこんな本がおもしろいですよと、アクセスした人が本を読みたくなるような情報を提供する「科学の本の情報貯金箱」を目指しています。どなたでもご協力を お願い致します。

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    • 『ずかん 貝のからだ』(技術評論社 、2022年)
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