今年、「サンゴの白化現象が急速に進んでいる」というニュースを見ました。そもそも、「サンゴの白化」はどうして起こるのか、これも地球温暖化と関係しているのか、何か対策はあるのかと疑問に思い、手に取ったのがこの本です。 『サンゴは語る』<岩波ジュニアスタートブック> 大久保奈弥/著、岩波書店、2…
空気は身近にある代表的な物質ですが、透明な無味無臭の気体であるため意識することはほとんどありません。 岩崎書店の調べる学習百科シリーズの一つである本書は、文字通り私たちに密着している「空気」をテーマにした一冊。空気に関する実験の紹介と百科事典的な内容を併せもっています。 『空気のふしぎ』…
表紙も裏表紙も、草や木の実やタネの絵でびっしり埋め尽くされています。よく知っているくだものや木の実もあれば、全く見たことがないものや、これは何?と思うものまで・・・ 『旅をしたがる草木の実の知恵ゲッチョ先生の草木の実コレクション』盛口満/文・絵、少年写真新聞社、2021年7月、1800円+…
子どもと科学よみもの 2026 年 1・2月号 目次 11月例会「山と平野のさかいめ探検!~300万年前の大地の歴史の証拠をさがそう~」サイエンスアゴラ2025「 “飛ぶ”と“跳ぶ”の不思議をサイエンス」7月のオーロラの会『なんで人は青を作ったの?』ミニコラム「もしかしたら、…
子どもと科学よみもの 2025 年 12月号 目次 10月例会「真鍋真博士が特別館長の群馬県立自然史博物館を見学に行こう!」9月の科学あそび分科会「音のフシギ~パンフルート風ストロー笛を作ろう~」出展報告「青少年のための科学の祭典 東京大会in小金井」例会の思い出「宮崎学さん…
子どもと科学よみもの 2025 年 11月号 目次 9月例会「内田祐一さんに聞いてみよう!~アイヌ民族と自然との関わり~」会員からのおたより 1野呂さんの科学あそび「昔のコンピュータ ハンドソート・パンチカード」この本読みましたか?『行きたい!知りたい!びっくり!世界の大自然…
子どもと科学よみもの 2025 年 10月号 目次 7月例会「昆虫観察に行こう!オオムラサキも見られるかな?~オオムラサキ自然公園の自然~」7月の科学あそび分科会「野呂さんの科学工作&マジック」くらべ読みの会 3月、4月、5月、6月「『たくさんのふしぎ傑作集』を読む」サイエン…
科学読物研究会は、今年も「サイエンスアゴラ2025」に、”「飛ぶ」と「跳ぶ」の不思議をサイエンス!”という企画で、出展します。 開催日時:10月25日(土)・26日(日)10:00~17:00場所:テレコムセンタービル(お台場地区) 科読研の出展ブースは、4階の413です入場料:…
子どもと科学よみもの 2025 年 8・9月号 目次 6月例会「チキンじゃないよバードです~鳥の魅力にどっぷりと~」5月の科学あそび分科会「雲ってなんだ~雲のひょうほんづくり!~」会員からのおたより①6月の科学あそび分科会「ししおどしから学ぶこと~ミニししおどしをつくろう~」…