科学読物研究会|Japanese Society of Science Books for Children

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くらべ読みの会

毎月テーマを決めて、そのテーマにそったいろいろな本がどのように表現されているか、読み比べます

日時:毎月第3火曜日の10時から。
場所:杉並区立中央図書館 ミーティングルーム

『数のモンスターアタック』(幻冬舎、20…
『町のけんきゅう』(福音館書店、2000…
『ぼくだってアインシュタイン』(岩波書店…
『減り続ければ いなくなる?! 日本サン…
『水を食べる!』(大日本図書、2003)…
『有機化学美術館へようこそ』(技術評論社…
『でんきのビリビリ』(そうえん社、201…
『うごかしてあそぼう おりがみのほん』(…
『目で見る元素の世界』(誠文堂新光社、2…
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科学読物研究会|Japanese Society of Science Books for Children

科学読物研究会は、1968年に故吉村証子のよびかけで発足しました。私たちは、すべての子どもたちに科学の本に親しんでもらうために、科学の本の研究、普及、創作に努力したいと思っています。

科学読物研究会は、1968年に故吉村証子のよびかけで発足しました。私たちは、すべての子どもたちに科学の本に親しんでもらうために、科学の本の研究、普及、創作に努力したいと思っています。

発足当時は、子どものための科学の本がまだまだ少ない時期でしたが、良い科学の本を作りたい、読みたい、楽しみたいという仲間は全国にひろがり、それととも に科学の本もたくさん出版されるようになってきました。現在、会員は全国に約 300 人います。

でも最近、科学の本が売れない、図書館でも手にとってもらえない、と声を聞きます。それは、どんな本があるか、どんな内容の本なのかわからないとか、手に取ってもらいにくいということがあると思います。

科学読物研究会のホームページでは、こんな分野のこんな本がおもしろいですよと、アクセスした人が本を読みたくなるような情報を提供する「科学の本の情報貯金箱」を目指しています。どなたでもご協力を お願い致します。

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