科学読物研究会|Japanese Society of Science Books for Children

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新刊研究会 〜ご参加のおさそい〜

毎月、「TRC週刊新刊全点案内」をもとに、児童書の中から自然科学と社会科学を中心に、取り上げる科学読物を選択し、当番がリストを作成します。そのリストをもとに実際に本を手にとりながら、参加者みんなで意見交換をします。
コロナ渦の影響により一時活動を休止していましたが、会場や実施方法を変え、工夫しながら継続しています。
日時:毎月第4金曜日の13時から
場所:国際子ども図書館 児童書研究資料室

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 新刊研究会には、公共図書館や学校図書館、家庭文庫など様々な場所で子どもに本を手渡す活動をする方々が参加しています。事前に本を読んで来られなくても、当日、他の参加者の意見を聞いて、じっくり読んでみたいと思える本に出会える事もあります。
 ぜひ、1度見学にいらしてください。単発での参加も歓迎です。お待ちしております。

『野あそびずかん』(福音館書店、2003…
『算法少女』(筑摩書房、2006)
『地球がうみだす土のはなし』(福音館書店…
『身の回りには「ふしぎ」がいっぱい』(か…
『目で見るSDG’s時代の異常気象のしく…
『原子とつきあう本』(仮説社、1985)…
『 大陸移動の大研究  なぜ動くのか?ど…
『火山はめざめる』(福音館書店、2019…
『博物館へ行こう』(岩波書店、2007)…
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科学読物研究会|Japanese Society of Science Books for Children

科学読物研究会は、1968年に故吉村証子のよびかけで発足しました。私たちは、すべての子どもたちに科学の本に親しんでもらうために、科学の本の研究、普及、創作に努力したいと思っています。

科学読物研究会は、1968年に故吉村証子のよびかけで発足しました。私たちは、すべての子どもたちに科学の本に親しんでもらうために、科学の本の研究、普及、創作に努力したいと思っています。

発足当時は、子どものための科学の本がまだまだ少ない時期でしたが、良い科学の本を作りたい、読みたい、楽しみたいという仲間は全国にひろがり、それととも に科学の本もたくさん出版されるようになってきました。現在、会員は全国に約 300 人います。

でも最近、科学の本が売れない、図書館でも手にとってもらえない、と声を聞きます。それは、どんな本があるか、どんな内容の本なのかわからないとか、手に取ってもらいにくいということがあると思います。

科学読物研究会のホームページでは、こんな分野のこんな本がおもしろいですよと、アクセスした人が本を読みたくなるような情報を提供する「科学の本の情報貯金箱」を目指しています。どなたでもご協力を お願い致します。

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