サイエンスアゴラ2026が9月12日(土)・13日(日)の2日間、お台場のテレコムセンタービルで開催され、無事終了しました。21回目となる今年の来場者数は、2日間で4,971名(主催者による速報値)であり、昨年に比べ、約20%増加しました。
今回は、「私たちはダマされる!? ~『見る』を科学しよう~」をテーマに出展しました。
来場者に「何だかおもしろそう! ちょっと見てみようかな」と思ってもらう「つかみ」として、みんなで考えて作った「魔法の筒」が予想以上に好評でした。「あっ、穴があいた!」という声を聞いて、少し離れたところで見ていた大人の方も「のぞいてみませんか?」と筒を渡すと、興味津々に近寄ってきて、楽しそうに体験され、解説にも聞き入っていました。 そして狙い通り、ほとんどの方が、実際に触って体験できる錯視のコーナーへ。 そこでは、「えっ!」とか「オ~~ッ」という声があちこちからあがっていました。皆さんに、錯視のおもしろさを十分に感じてもらえたのではないかと思います。
今年の工作は「キョロ目ファミリー」。 見る位置を変えてもキョロ目ちゃんの目が追いかけてくるというもので、とても可愛いネコちゃんやハシビロコウ君の絵だったこともあり、順番待ちになるほどの人気でした。
今年は、約10年ぶりに「読み聞かせ」のコーナーを復活しました。スタッフが日頃から磨いている得意技で、床に敷いたシートに座った満席の子どもたちだけでなく、保護者の方々も、ぐいぐいと話に引き込まれていました。
来年もサイエンスアゴラに参加する予定です。皆さまの期待に応えられるよう頑張るとともに、多くの方がスタッフとして参加してくださることをお待ちしています。
よろしくお願いいたします。


























