「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井は、たくさんの方にお越しいただき、おかげさまで無事終了しました。
私たち科学読物研究会は、2週間前のサイエンスアゴラとほぼ同じ、「私たちはダマされる!? ~見るを科学しよう~」という内容で出展しました。
午前・午後合わせて4時間、私たちのブースには約300名の方が立ち寄ってくださいました。中には、「アゴラで見た錯視が楽しかったので、もう一度見に来ました~!」「アゴラでは時間がなくてできなかった工作を作りに来ました~!」というご家族も数組いらっしゃいました。
また、東京大会では恒例となっている高校生スタッフが、今年も科読研のブースに参加してくださいました。
家族連れの来場者に興味を持ってもらえるよう工夫しながら、楽しそうに説明している高校生たちの姿は、「科学の芽を育てる」には、こういう方法もあるんだな、と感じさせてくれるものでした。
高校生スタッフの皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!



























